<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>マジックドレスの店 ブルンネン／店長日記</title>
  <link>http://brunnen.blog.shinobi.jp/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://brunnen.blog.shinobi.jp/RSS/" />
  <description>Dummy</description>
  <lastBuildDate>Fri, 23 Mar 2012 10:06:34 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>ご意見、ご質問をお寄せ下さい／マジックドレスの店　ブルンネン</title>
    <description>
    <![CDATA[いつも『マジックドレスの店　ブルンネン』をお引き立て頂き、心よりお礼申し上げます。<br />
さて、私共の主力商品のうち、最近、急激に売り上げを伸ばしておりますのがマジックフォーマルドレスです。<br />
これは、ブライダル業者の皆様から「多彩な着こなし方ができるのはブライズメイドドレスとして非常にメリットがあるが、各サイズごとの発注は在庫のことも考え合わせると不便である。フリーサイズ化はできないものか」とのご意見を頂戴し、メーカー側とも調整しました結果、フリーサイズ化（ウエスト、アンダーバスト共に ９０～１００cm まで対応可能）に成功しましたことが大きな要因と思われます。<br />
その結果、従来のお客様のブライダル業者様ばかりか、個人のお客様からのご注文も急上昇し、私共と致しましては全く予想外の嬉しい悲鳴を上げております。<br />
付きましては、これからもお客様に喜んで頂けるもの、お客様のお役に立てるものを商品開発させて頂きたく存じますので、ご意見、ご質問をお寄せ頂けましたら幸甚に存じます。<br />
今後ともご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。<br />
*******************************************************<br />
マジックドレスの店　　ブルンネン<br />
代 表　　佐野 晶洋(さの あきひろ)<br />
Tel　0742-44-2129 ／ 携帯電話　090-6750-8568<br />
Ｅメールアドレス　<a href="mailto:ckh23640@rio.odn.ne.jp">ckh23640@rio.odn.ne.jp</a><br />
ホームページ　<a href="http://brunnen.shop-pro.jp/">http://brunnen.shop-pro.jp/</a><br />
*******************************************************]]>
    </description>
    <category>ファッション</category>
    <link>http://brunnen.blog.shinobi.jp/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/%E3%81%94%E6%84%8F%E8%A6%8B%E3%80%81%E3%81%94%E8%B3%AA%E5%95%8F%E3%82%92%E3%81%8A%E5%AF%84%E3%81%9B%E4%B8%8B%E3%81%95%E3%81%84%EF%BC%8F%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%BA%97%E3%80%80%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%B3</link>
    <pubDate>Fri, 23 Mar 2012 10:06:34 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">brunnen.blog.shinobi.jp://entry/20</guid>
  </item>
    <item>
    <title>曹操について　Ⅱ</title>
    <description>
    <![CDATA[拙ブログ『曹操について』に対して、沢山の賛否両論のご意見を頂戴しましたこと、心よりお礼申し上げます。<br />
非常に有意義なご意見が多い中、拙ブログ『語学資格取得後日譚 Ⅱ』を併読された方から｢中国人と日本人の考え方の違い｣、並びに「『騙される方が悪い』と平気で言える国民性」について貴重なご意見を頂きました。<br />
日本人は逃げることを潔しとせず、生きて汚名を晒すよりは寧ろ切腹を選ぶという国民性ですが、これは日本の国土面積の狭さ故に完全に逃げ切ることが非常に難しいという現実が大きな原因だそうです。<br />
逆に、広大な中国大陸では逃げる場所に関しては全く事欠かないため、逃げることを恥とする意識が日本に比べて非常に希薄であり、現在でも、揚子江の南で罪を犯しても黄河の北へ逃げれば捕まることは無いとさえ言われています（警察も金で買えるという噂を聞きました）。<br />
また、たとえ戦に負けても、逃げて力を蓄え、好機が到来したら温存した力を存分に揮って勝てば良い（これは拙ブログ『マジックドレスの店 ブルンネン／店長日記（『菜根譚』の言葉）』で、故芦原英幸先代館長が言われた押忍の解釈に近いと言えます）という考え方から「捲土重来」「臥薪嘗胆」等の名言が生まれました。特に前者は、本来、項羽向かって言われた言葉ですが、中国史上、この言葉を最も如実に体現し続けてきた英雄は、他ならぬ曹操だということがわかりました。<br />
目から鱗が落ちるようなご教示をお送り下さいました皆様、本当に有難うございました。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://brunnen.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%9B%B9%E6%93%8D%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%80%80%E2%85%B1</link>
    <pubDate>Thu, 22 Mar 2012 09:54:30 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">brunnen.blog.shinobi.jp://entry/19</guid>
  </item>
    <item>
    <title>曹操について</title>
    <description>
    <![CDATA[自作リフィルプレゼントキャンペーン（継続中です！）に沢山のメールを頂戴しましたこと、心よりお礼申し上げます。<br />
特に、『孫子』『兵法三十六計』リフィルご希望の方がダントツでしたのは、私にとりましても座右且つ愛読の書であるだけに、本当に嬉しく思います。有難うございました！！！<br />
ところで、『孫子』は孫武唯一人の作ではなく、後世の加筆も少なくありません。<br />
特に、『孫子』を現在の形に纏め上げ、詳細な注解まで残した曹操の功績は賞賛に値するものと思われます。<br />
政治家・兵法家・兵学者・文筆家・詩人等、どれを取っても三国時代超一流の傑物であり、短所をカバーして余りある人間的魅力に満ちた曹操ですが、吉川英治版を初めとする『三国志』では極悪人のレッテルが貼られているのが残念です。<br />
もっとも、『三国志』、『宮本武蔵』を問わず、吉川英治の作品は主人公を美化・聖人君子化するために、敵役を必要以上に悪玉に設定する嫌いがあり（巌流島の決闘は小次郎ではなく武蔵から挑んだものであり、既に仕官が決まっていた小次郎にとっては迷惑以外の何物でもなかった筈です）、個人的には、曹操が悪役に描かれれば描かれる程、劉備のイジマシサが焙り出されていたように感じ取れます。<br />
曹操に人間的魅力が無ければ魏にあれ程の人材が文武共に集まる訳が無く、また、孫権も部下の長所を伸ばすのが上手でした。しかし、中国人と日本人の考え方の違いかも知れませんが、イジマシ過ぎる裏切りを限り無く繰り返してきた劉備に、私はどうしても人間的魅力を感じることができません。以前、日本語を勉強している中国人の知人に横山光輝の劇画『三国志』全６０巻を貸して上げたことがありますが、本人の読後感は決して良いものではなく、「この劇画は日本の武士道を強調し過ぎている。中国人はこのような考え方はしない」とのことでした。<br />
マイプロフィールにもあります私の好きな言葉「月明星稀」は、曹操の短歌行に在り、詠まれた時の状況からすれば横槊の詩人の面目躍如たるものが感じられます。<br />
必ずしも完全に尊敬できる人物ではないかも知れませんが、愛すべき漢、曹操・・・<br />
皆様の評価は如何でしょうか？]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://brunnen.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%9B%B9%E6%93%8D%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Tue, 20 Mar 2012 13:16:26 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">brunnen.blog.shinobi.jp://entry/18</guid>
  </item>
    <item>
    <title>『ドラッカーの言葉』リフィル差し上げます</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	拙ブログ『『孫子』『兵法三十六計』リフィル差し上げます 』に沢山のアクセスを頂きましたこと、心よりお礼申し上げます。<br />
	感謝の気持ちと致しまして、以下のリフィル（バイブルサイズ、システムダイアリーサイズ）を差し上げます。</p>
<p>
	・ドラッカーの言葉</p>
<p>
	下記Ｅメールアドレスに、件名「リフィル希望・ドラッカー」でメールをお送り頂きましたら、折り返し、返信メールに添付してお送り致します。<br />
	*************************************************<br />
	マジックドレスの店　　ブルンネン<br />
	代 表　　佐野 晶洋(さの あきひろ)<br />
	携帯電話　090-6750-8568<br />
	Tel / Fax　0742-44-2129<br />
	Ｅメールアドレス　<a href="mailto:ckh23640@rio.odn.ne.jp">ckh23640@rio.odn.ne.jp</a><br />
	〒631-0044<br />
	奈良市藤ノ木台３丁目２６－９<br />
	ホームページ　<a href="http://brunnen.shop-pro.jp/">http://brunnen.shop-pro.jp/</a><br />
	JASTPRO 標準コード：P001YT140000<br />
	*************************************************</p>
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://brunnen.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%80%8E%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89%E3%80%8F%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E5%B7%AE%E3%81%97%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%81%BE%E3%81%99</link>
    <pubDate>Tue, 20 Mar 2012 06:08:57 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">brunnen.blog.shinobi.jp://entry/17</guid>
  </item>
    <item>
    <title>『孫子』『兵法三十六計』リフィル差し上げます</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	拙ブログ『海外出張に役立つリフィル差し上げます』に沢山のアクセスを頂きましたこと、心よりお礼申し上げます。<br />
	感謝の気持ちと致しまして、以下のリフィル（バイブルサイズ、システムダイアリーサイズ）を差し上げます。</p>
<p>
	・孫子（書き下し文＋現代語訳）<br />
	・兵法三十六計</p>
<p>
	下記Ｅメールアドレスに、件名「リフィル希望・孫子」でメールをお送り頂きましたら、折り返し、返信メールに添付してお送り致します。<br />
	*************************************************<br />
	マジックドレスの店　　ブルンネン<br />
	代 表　　佐野 晶洋(さの あきひろ)<br />
	携帯電話　090-6750-8568<br />
	Tel / Fax　0742-44-2129<br />
	Ｅメールアドレス　<a href="mailto:ckh23640@rio.odn.ne.jp">ckh23640@rio.odn.ne.jp</a><br />
	〒631-0044<br />
	奈良市藤ノ木台３丁目２６－９<br />
	ホームページ　<a href="http://brunnen.shop-pro.jp/">http://brunnen.shop-pro.jp/</a><br />
	JASTPRO 標準コード：P001YT140000<br />
	*************************************************</p>
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://brunnen.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%80%8E%E5%AD%AB%E5%AD%90%E3%80%8F%E3%80%8E%E5%85%B5%E6%B3%95%E4%B8%89%E5%8D%81%E5%85%AD%E8%A8%88%E3%80%8F%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E5%B7%AE%E3%81%97%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%81%BE%E3%81%99</link>
    <pubDate>Mon, 19 Mar 2012 16:05:10 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">brunnen.blog.shinobi.jp://entry/16</guid>
  </item>
    <item>
    <title>海外出張に役立つリフィル差し上げます</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	拙ブログ『システム手帳オリジナルリフィルのリサイクル的作成方法』に沢山のアクセスを頂きましたこと、心よりお礼申し上げます。<br />
	感謝の気持ちと致しまして、以下の海外出張に役立つリフィルを差し上げます。</p>
<p>
	・主要国の在外公館リスト<br />
	・中国・台湾・韓国で日本語が使える病院リスト</p>
<p>
	共に、バイブルサイズ横向印刷用リフィルです。<br />
	カッティング手順は、拙ブログ『システム手帳オリジナルリフィルのリサイクル的作成方法』の縦向印刷用リフィルの手順を横向印刷用に変更して下さい。<br />
	また、両面印刷の際、表と裏が上下逆になるように印刷して下さい。<br />
	下記Ｅメールアドレスに、件名「リフィル希望」でメールをお送り頂きましたら、折り返し、返信メールに添付してお送り致します。<br />
	*************************************************<br />
	マジックドレスの店　　ブルンネン<br />
	代 表　　佐野 晶洋(さの あきひろ)<br />
	携帯電話　090-6750-8568<br />
	Tel / Fax　0742-44-2129<br />
	Ｅメールアドレス　<a href="mailto:ckh23640@rio.odn.ne.jp">ckh23640@rio.odn.ne.jp</a><br />
	〒631-0044<br />
	奈良市藤ノ木台３丁目２６－９<br />
	ホームページ　<a href="http://brunnen.shop-pro.jp/">http://brunnen.shop-pro.jp/</a><br />
	JASTPRO 標準コード：P001YT140000<br />
	*************************************************</p>
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://brunnen.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%B5%B7%E5%A4%96%E5%87%BA%E5%BC%B5%E3%81%AB%E5%BD%B9%E7%AB%8B%E3%81%A4%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E5%B7%AE%E3%81%97%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%81%BE%E3%81%99</link>
    <pubDate>Sun, 18 Mar 2012 15:12:23 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">brunnen.blog.shinobi.jp://entry/15</guid>
  </item>
    <item>
    <title>システム手帳オリジナルリフィルのリサイクル的作成方法</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	Ａ４サイズの反故、結構溜まってませんか？<br />
	両面とも半分近く余白があれば、半分に切って、つまりＡ５サイズにしてシステム手帳のオリジナルリフィルにしてはいかがでしょうか？<br />
	ページ設定で</p>
<p>
	【用紙】<br />
	Ａ５<br />
	幅：　１４８ｍｍ<br />
	高さ：　２１０ｍｍ</p>
<p>
	【余白】<br />
	上：　３ｍｍ<br />
	下：　４３ｍｍ<br />
	左：　３３ｍｍ<br />
	右：　３３ｍｍ<br />
	とじしろ：　０ｍｍ</p>
<p>
	【印刷の向き】<br />
	縦</p>
<p>
	※ 【印刷の向き】を横に設定する場合は、幅&hArr;高さ、上・下&hArr;左・右のように長さを逆転して下さい</p>
<p>
	のように設定して両面印刷すると、表と裏の印刷部分がほぼ一致します。<br />
	まず、上から１７ｃｍ（バイブルサイズのリフィルの高さに相当）の位置を水平にカットして下さい。<br />
	次に、表になる側の印刷部分の右端から１～２ｍｍ右の位置（オリジナルリフィルの右端に相当）を垂直にカットして下さい。<br />
	最後に、今カットした部分から左へ９．５ｃｍ（バイブルサイズのリフィルの幅に相当）の位置を垂直にカットして下さい。<br />
	左の余白部分にパンチで穴を空ければバイブルサイズのオリジナルリフィルの完成です。<br />
	『孫子の兵法』等、座右の書としておきたいものは、全文を一旦メモ帳にコピペし、改行状態等を修正してから上記用紙に再度コピペし、文字数･行数・フォント等を調節すればＯＫ！<br />
	反故をＡ５サイズの状態にした時に左右や下の部分に多少の印刷が残っていても、バイブルサイズのリフィルの寸法にカットした時点でオリジナルリフィルの領域に割り込んで来さえしなければ全く問題ありません。<br />
	Ｂ５サイズやＡ６サイズに工夫することで、三つ折リフィルやシステムダイアリー用リフィルにも応用が利きます。<br />
	市販のリフィルに不都合を感じたり、リサイクルに関心のある方は是非お試し下さい。</p>
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://brunnen.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E6%89%8B%E5%B8%B3%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB%E7%9A%84%E4%BD%9C%E6%88%90%E6%96%B9%E6%B3%95</link>
    <pubDate>Sat, 17 Mar 2012 14:28:02 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">brunnen.blog.shinobi.jp://entry/14</guid>
  </item>
    <item>
    <title>恩師　三浦 久 先生</title>
    <description>
    <![CDATA[３０年以上前のことになりますが、某予備校で三浦久先生の英語の授業を受けておりました頃、授業終了後に講師専用エレベーターの前で、先生のアルバム『ポジティブリー寺町通り』（スタジオ録音）、『鴉啼いてわたしも一人』（ライブ盤）についてお話を伺う機会に恵まれました。<br />
圧倒的な舎利禮の響きが強烈なインパクトを持つ『俺のいない町』は両アルバムに収録されており、歌詞の「俺しかいない」とは、何処へ行っても、何処へ逃げても「俺が、俺が」と自己主張する連中ばかりだという意味だとご説明頂きました。その意味では、被災者救済が遅々として進まぬ中、「自画自賛」ならぬ「自我自賛」が横行している現在、３０年以上の時を経ても尚、『俺のいない町』からは新鮮な感動を受けます。<br />
『鴉啼いてわたしも一人』に収録されている『山頭火』を聴いて素晴らしい歌だと思ったので、「ライブ盤はスタジオ録音と違ってカッティングという取り直しが無いので、臨場感が溢れていて良いですね。特に『山頭火』は最高です」と申し上げましたところ、「ライブでは『山頭火』の歌詞を間違えたので、あの歌だけスタジオでエコーを掛けて取り直したものです」と仰いました。<br />
その年度の最後の授業の後、先生から両アルバムのジャケットに英文入りのサインを頂きました。私の宝物です。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://brunnen.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%81%A9%E5%B8%AB%E3%80%80%E4%B8%89%E6%B5%A6%20%E4%B9%85%20%E5%85%88%E7%94%9F</link>
    <pubDate>Wed, 14 Mar 2012 19:15:34 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">brunnen.blog.shinobi.jp://entry/13</guid>
  </item>
    <item>
    <title>語学資格取得後日譚　Ⅳ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	英文契約書を書かれた経験をお持ちの方はご存知でしょうが、契約満了期限の日付を含むか含まないかで前置詞が異なります。<br />
	具体的には、「～まで（当日の日付を含む）」は &#39;till&#39; 、「～までには（当日の日付を含まない）」は &#39;by&#39; となります。<br />
	アメリカ人と中国人の方には前以てお詫びしておきますが、また、決して総てのアメリカ人と中国人がそうだと言う訳ではありませんが（念のため）、ビジネスに関する限り、最も煮え湯を呑まされたのはアメリカと中国とを相手にした場合でした（後者に付きましては、よろしければ拙ブログ『語学資格取得後日譚 Ⅱ』をお読み下さい）。<br />
	我々日本人がアメリカ人宛てに英文で契約書を作成する場合は、一字一句に至るまで細心の注意を払い、必ず数人でチェックし、特に金利や為替相場の関係で till と by には非常に気を遣います。<br />
	ところが、先方は自分達に有利になるように、事後的且つ意図的に till と by を混同させてきます。そこで、from や after も含めて、当日の日付を含む場合は前置詞と日付の間に &#39;and including&#39; 、含まない場合は &#39;and not including&#39; と明示する必要があります。たとえ同じ担当者であっても「前回は『当日の日付を含む』という意味だったが、今回は『当日の日付を含まない』という意味だ」などと平気で言って来られた場合がありますので（当然、この企業とは以後取引中止としました）、同様の苦い経験をされた方のお役に立てれば幸いです。<br />
	因みに、&lt;&lt;「～まで（当日の日付を含む）」は &#39;till&#39; 、「～までには（当日の日付を含まない）」は &#39;by&#39;&gt;&gt; の覚え方は、</p>
<p>
	「花が<u>散るまで</u>（ till = まで）待ってくれ、正月<u>までには倍</u>（までには = by ）にする」</p>
<p>
	です。</p>
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://brunnen.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%AA%9E%E5%AD%A6%E8%B3%87%E6%A0%BC%E5%8F%96%E5%BE%97%E5%BE%8C%E6%97%A5%E8%AD%9A%E3%80%80%E2%85%B3</link>
    <pubDate>Tue, 13 Mar 2012 16:48:37 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">brunnen.blog.shinobi.jp://entry/12</guid>
  </item>
    <item>
    <title>無題</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	語学資格取得後日譚　Ⅲ<br />
	インド人･ベトナム人エンジニアを国内企業に紹介する業務もしておりました。<br />
	入国管理関係の仕事が大半でしたが、業務の一環として、彼らに日本語も教えてました。<br />
	本国の工科大学卒業後、来日前に既にある程度の日本語会話は勉強して来てはいるのですが、日常会話には程遠く、私がダメ押し役を仰せつかっておりました。<br />
	インド人は t と th の発音の区別が苦手で &#39;<u>th</u>ree <u>t</u>rees&#39; は「トゥリートゥリー」と聞こえます（もっとも、日本語では逆に <u>tea</u>m <u>tea</u>ching を「チーム・ティーチング」と発音しますが）。また、ベトナム人は、慣れないうちは「ヨ」の発音が「ヅォ」となります。<br />
	日本に特殊な出稼ぎに来ていた某国のある女性は、挨拶代わりに「アホカオマエ」と言っていたそうですが、これは関西の常連客から教わった日本語で、文字通り常連客だけに日常的に繰り返し口にしていた言葉を自然に覚えたものと思われます。<br />
	そう言えば、私が日本語を教えていたインド人･ベトナム人エンジニアが最初に覚えた日本語はこれです。<br />
	「ナン～～～～～～～～～～～～ギナヤッチャナオマエワッ」</p>
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://brunnen.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%84%A1%E9%A1%8C</link>
    <pubDate>Mon, 12 Mar 2012 17:40:12 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">brunnen.blog.shinobi.jp://entry/11</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>